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新郎新婦にとって、
本当にいい結婚式とは?

株式会社ブラスの前身は司会事務所です。
元々、人を喜ばせることが好きだった私は司会者として、
多くの結婚式というかけがえのない瞬間に携わりました。

ところが次第に、
「この演出は、このタイミングでいいのか?」
「BGMは今の雰囲気に合っているか?」
と疑問が浮かぶようになったのです。

とはいえ、進行表に沿って
時間通りに披露宴を進めることが司会者の役割。
アドリブでコメントしたり、
会場の雰囲気に合わせて
進行の流れをアレンジしたりするのはありえないことでした。
画一的な流れの結婚式を見るたび、
「もっとふさわしい形の結婚式が、この新郎新婦にあるのでは…」
というジレンマを感じていました。

それぞれの新郎新婦にとって、最高の結婚式を
という想いから生まれた会社

新郎新婦によって個性も、招かれるゲストも、
結婚式への想いも異なります。
10人10色という言葉通り、
同じ結婚式は一つとしてありません。

「もっと自由に、もっと新郎新婦に寄り添うことができれば、
もっと、もっと結婚式は良くなる」
そう考え至ったとき、
司会者として抱えていたジレンマは可能性を見つけた喜びに、
「理想の結婚式ができる会場をつくろう!」
という原動力に変わりました。

2003年、愛知県一宮市。
ブラスの第一号店『ルージュ:ブラン』にて、
一組目の夫婦が誕生しました。
それは「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を」
という理念を掲げた、
ブラスという会社が産声を上げた瞬間となったのです。