INTERVIEW / インタビュー

チーフプランナー

YO SUGIMOTO杉本陽

それぞれの想いを
丁寧にくみ取る

私だから創れる結婚式

昔から「人を幸せに出来る仕事をしたい」と考えていた私が、ブラスと出会ったのは会社説明会でした。そこで、「こんなにも人の幸せのために、一生懸命になれる仕事があるのか」と衝撃を受けたことを、今でもよく覚えています。担当プランナーとして新郎新婦と深く関わり合い、友人のような信頼関係を築き、最高の一日を創り上げる。さらに、結婚式を迎えた後も永く繋がっていられる。お客様の人生の幸せに関わることができる、ブラスのウエディングプランナーに心惹かれ、入社を決意しました。ウエディングプランナーとして配属された後、入社4年目にチーフプランナーとなり、現在は自分も結婚式の担当を持ちながら、店舗の後輩プランナーの育成やプランニング指導も行っています。

Qウエディングプランナーの介在価値
とは?

私だから創ることができる結婚式、を常に目指しています。「結婚式は新婦のためのもの」という言葉を耳にすることがありますが、結婚式は「ふたり」にとって人生の大切な節目であり、大事な日。ただ、ふたりが主役だからといって、結婚式に対して積極的な方ばかりとは限りません。結婚式に対してあまり興味がない方や、不安や悩みを抱えている方もいます。そんな時こそ、どちらか片側だけではなく、新郎新婦それぞれの考えや想いを、一人ひとり丁寧にくみ取って提案していく。それが私の存在意義であり、腕のみせどころだと思っています。また、新郎新婦の意見が割れてしまった時には、男性プランナーならではの視点でおふたりの想いを受けとめ、解決に導いていけるのも、私ならではの特権だと思っています。また、「こうしておけば間違いない」ではなく、「より良い結婚式にするためにはどうすればいいか」を常に考え、挑戦する姿勢を大事にしています。お客様の想像以上を提供する、それがプランナーとしての私の役割です。

VISION

2021年に、ウエディングプランナーの全国コンテストでベスト50に入賞することができました。この経験を機に、もっと社内外の情報に視野を広げ、プランニングスキルを高めていきたいと思っています。
また、「店舗の見本」になれるような、プランナーを目指しています。結婚式には正解がないからこそ、どんな提案をすべきか、と悩んでしまう事がよくあります。そんな時こそ、私自身の背中を見せていくことが、後輩プランナーの成長に繋がるはず。「あんな事ができるのか」「今度提案してみよう」と、周りのプランナーがお手本にしたくなるような結婚式を創り続けていくこと。チーム全体で高めあっていくことが、今の目標です。そして将来、会場全体のリーダーである支配人になれるように、自分自身をしっかり成長させていきたいと思っています。

募集要項 / エントリー

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