
今から8年前のことです。
小さなハウスウェディング会場を一つしか持たないブラスに
10名の新卒社員が入社しました。
それは「ウェディングプランナーになるんだ」
という志だけを持つ新卒一期生に、ブラスの未来を託した瞬間でした。
幸運にも一期生10名は、一人もかけることなく成長の原動力になってくれました。
それ以後、真っ白な心を持つ新卒メンバーに
ブラスでしかなしえないウェディングプランナーの仕事を教えていくことは、
大きな喜びとなり、企業文化形成における礎になったのです。
僕にとって毎年毎年新卒社員を迎えることは一番の喜びです。
当然ですが会社と自分が成長していないとこの喜びを得ることはできません。
毎年採用と同じ人数が辞める会社なら別ですがブラスは
「できる限り社員が辞めない会社」を目指していますから。
そして今年もまた、新卒採用の季節がやってきました。
「未来の仲間を、社員全員で獲得する」
熱い志を持った「ウェディングプランナーになりたい君」を
僕たちは全力で採用します。

一生に一度の結婚式を最高の一日にするために、
高いプロ意識を持ってお客様に接しています。
どんな些細なことでも手を抜かない、お客様を第一に考え責任を持つ、
自分はプロフェッショナルだという誇りを胸に行動しています。
1号店を作った時から、絶対に変えないと決めているスタイルがあります。
「1チャペル、1パンケット」「1日2組、完全貸切」 結婚するお二人はもちろん、
お二人を愛する全ての人に、世界に一つしかない特別な一日を過ごしていただくため
ブラスは、11会場になった今もこのスタイルを貫いています。


一人のプランナーがお二人のすべてを担当。求められる能力が違う
「新規接客」「プランニング」「結婚式の本番」
この3つの仕事を全ておこなうことで、
お客様を一番近くで見守り、結婚式の本番を迎えています。
1つの結婚式を創りあげるには、たくさんの「プロの仕事」が関わっています。
メンバーが共通して持っているのは、
「すべてのお客様が自分の担当のお客様である」という想い。こだわりを知っているからこそ生まれる「チームワーク」を
私たちは大事にしています。
人生で一番大切な一日をご一緒させていただいた、
その出会いをずっと大事にしていきたい。
そんな願いからブラスのゲストハウスでは、結婚式を挙げられた方をお招きし、
夏祭りやクリスマスディナーなどのイベントを開催しています。