BRASS SMILE AND TEARS

	ブラス司会者が綴る コトブキ日和

こんにちは!
ブラスまつもとです。

先日、誕生日パーティーの司会をする機会がありました。
主役は、河合社長の奥様のご友人。
奥様が幹事で、パーティーをやります!ということだけを伝えて、誰が来るのか、何をやるかは事前には教えないというサプライズパーティー。
主役の息子さんとそのお友達も来ていました。

主役は、飲食店を営んでいる女性でとてもキレイな
、性格は男前な方。
50人の方が集まってくださり、バースデーケーキでのお祝いに、余興が6個!!!
披露宴でも余興6個なんて聞いたことありません!
何かしたい!!お祝いしたい!!と思ってくれる人がこんなにいるって、うらやましいぐらいです。
しかもその6個全てのクオリティが高い!
初段の腕前のどじょうすくい、全て音程を外して歌うカラオケなどなど。。。
私も楽しませてもらいました。

コース料理のデザートもそろそろ食べ終わるころ
結婚式で言うならば『花嫁の手紙』のようなタイミングで『息子からの手紙』
主役にとってみれば、サプライズ中のサプライズ!
大学生の息子さんはとても素直な気持ちを語ってくださいました。

ラストに
『僕を産んでくれて ありがとう』


そして
もう、一言
『僕のために人生を使ってくれて ありがとう』

その一言が、とても心に響きました。
子供のために人生を使う。
自分も親にそうしてもらって、大きくなったんだなあ。
私も親になり、10か月。
私もそうしていくんだなあと、今更ながら覚悟をしたのでした。

まつもとるみこ
PS
バースデーケーキ入場のタイミングで、『ウエディングケーキ入場です!』とつい言ってしまいました笑





結婚式ってわくわく、ドキドキ。

当日を色々な気持ちで迎える新郎新婦さん。
一年近くかけて準備をし、大切な方々に囲まれて過ごす時間は、想像するだけでもにやりとしてしまいます。

でも、新郎新婦のお二人だけでなく、その日をわくわく、ドキドキな気持ちいっぱいで迎える人がたくさんいる。
毎回パーティーで実感します。

余興をするご友人。
お二人に内緒で、何度も会場まで打ち合わせに足を運ぶ。
お二人に内緒で、メンバーと綿密な会議を開いて。
ご自宅で、ダンスの自主練をして。
ご実家に、サプライズメッセージをもらいに行って。

ご祝辞、乾杯、スピーチをする方。
何度も何度も原稿を書き直して。
お二人のことを色々な方に聞いて情報収集して。

皆さん、出番が来るまで、そわそわ、ドキドキ。

先日も余興で歌を披露された新郎さんのご友人は、私のいる司会台のすぐ前で緊張しながらもその時を待っていらっしゃいました。
サービススタッフへのオーダーは、喉を気遣い、「白湯を下さい」でした。

同級生からの熱い応援コールを受けて届けた歌声は、実に美しく、素晴らしい歌のプレゼントでした。

それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る。

それぞれのゲストの皆さんの想いが集まって最高のひとときが作り出される。

その思い、気持ちを大切にマイクを持ちづつけたいと思います。

毎回余興の素晴らしさに感心しっぱなしのトミーこと吉富でした


こんにちは。

寒さが続く毎日、皆さん風邪ひいてないですか?

今週末も素敵な新郎新婦とゲストの皆さんに、

笑顔を頂きました。


私が司会をしていて気になる事の上位に

音楽

があります。

色々な素敵な演出がありますが、音楽・・・曲ひとつで

良くもなり、悪くもなると思うのです。

新郎新婦が好きな曲、流行りの曲、無限にある中から

入場、乾杯、ケーキ入刀、中座・・・・・

選ぶの大変ですが、楽しいですよ。

私が今週司会を担当したお客様の

ウェディングパーティーはすごかった。。。

レゲエのサウンドの中、持ち込みのスピーカーから

流れる音楽は身体に“ドゥんドゥん”と響き、

会場を揺らしました。いや〜興奮しました。笑‼︎

パーティー中のCDいただいちゃいました♡


音楽大好きな藤野でした。




 まだまだ寒い季節が続きますね。我が家は先日親子そろってインフルエンザに、、、

皆さんも気を付けてくださいね。

 アイルランナーの儀式、ご存じですか?

式場のバージンロードにお二人の生い立ちの写真を描いたランナーのことです。

 バージンロードは新郎新婦が今まで歩んできた人生と言われます。そこに生い立ちの写真を飾る。

このセレモニーでは、例えば小さなお子さんに式場の後方から前方までランナーを敷いていただく、この瞬間からわぁ~っと完成があがります。

そして新郎入場、新婦はお父様と入場、お父様は一歩ずつ一枚一枚を懐かしむように歩いてくださいます。
その姿で胸が熱くなります。

 二人が退場された後ゲストの皆さんも嬉しそうにみたり写真を撮ったり・・・

とても素敵なセレモニーだと思います。大切な式の1ページにいかがですか?

吉田久美

こんにちは。馬場です。

今日は、先日司会をさせて頂いた
ご結婚式の事をお話しようと思います。

2017年 2月11日 土曜日
その日のご新郎様 ご新婦様は、
お式当日のお天気を、
何ヶ月も前から気にされ、
予報が出るようになってからは
毎日毎日 こまめにチェックをされていました。
そこには、
「もし、少しでも、雪が降ったら…」
そんな想いが、あったから。

おふたりの出会いは、お勤め先。
少し面識があり挨拶を交わすくらいだった
2年前の2月。その日のお天気は、雪でした。
傘を忘れ、お勤め先の建物から建物へ
傘もなしで、雪をかぶりながら歩く、ご新婦様。
たまたま、その前を歩いていたのが、
ご新郎様でした。

振り返り、彼女の存在に気付き、
「よかったら入りませんか」
そう、ご新郎様はお声をかけました。
「風邪をひかれたら困るので…」
そうお伝えになり、ご新婦様も喜んで
傘に入った、雪の日の出来事。
それが、おふたりが少しお近づきになる
きっかけにもなりました。

そして、晴れて、
交際、御結婚への運びとなったおふたり。
司会者とのお打ち合わせで拝見した
おふたりのプロフィール用紙。
“おふたりとの出会い”を書いて頂く欄には、
ご新郎様の字で、「雪の日の相合傘」
そう書いてありました。

そんなお二人の挙式は、16時から。
ゲストの皆様がいらっしゃる1時間程前は、
雪も降らず会場へと来て頂く事ができ、
挙式が始まる頃から、なんと、
しんしんと、雪が。
まるで、おふたりの想いが届いたような
そんな気さえしていた私です。

ご新郎様のお父様は
既に他界されており、
それでも、きちんと想いを伝えたい、と
お父様と過ごしてきた
大切な思い出のお写真と共に
お父様、御家族の皆様へ
感謝の想いで映像を作られたご新郎様。
この日の御披露宴の結びに、
皆様に観て頂きました。

そこには、ご新郎様が幼い頃からの
お父様との、思い出の一枚、一枚。
「お父さん、ありがとう」 
映像編集をあまりされた事がなかったという
ご新郎様が、パソコン入門の本を観ながら
一生懸命作られた、1つの映像でした。

雪の降る中、1本の傘の下で近づいた
お二人の心は、
この日、白い雪が舞う中、
1本の人生を歩み出されました。
挙式から御披露宴お開きまでの間
降っていた、その奇跡のような雪は、
空にいるお父様からおふたりへの
プレゼントかもしれないな。
心から、そう感じていた私です。

ときに、ご結婚式では、
想像もできない奇跡が起こる事があります。
それも、また、結婚式のチカラ。
これからも、そんなひとつひとつの奇跡を
大切に感じていけたら。
そう思います。

追伸
ご新郎様、ご新婦様のご了承を得て
ご紹介をさせて頂きました。
るいさん、ゆみさん、
心から、おめでとうございます!
どうぞ、お幸せに。。。

馬場 じゅんこ

こんにちは
松岡です

先日初めてブランリール大阪に行ってきました!

もう新幹線に乗る時からワクワク♪

名古屋から東京方面はよく利用しますが
大阪方面に乗るのは久しぶり
車窓からの眺めも新鮮です

住み慣れた町を抜けて
岐阜羽島駅近くにある
ヴェールノアールを過ぎると
景色はどんどん雪に覆われていきます

「雪のため途中速度を落として運転します」

車掌さんのアナウンスにも納得の
一面の銀世界

雪景色を眺めながら
子供の頃よく行った
福井のおばあちゃんのお家が
なつかしく思い出させれました

雪の世界を抜けると
新幹線はあっという間に京都に到着
そしていよいよ新大阪駅へ・・・!


大阪に来たのは何年ぶりだろう?
もう軽く10年は前のような気がします

新大阪駅のホームに降り立ち
乗り換えのために階段を下りると
まぁビックリ!!

名古屋駅とは比べ物にならないくらいの
駅の大きさ!!

新大阪駅ってこんなに大きかったっけ?
まえ来たときもこんなんだった??

大阪に圧倒されながら電車を乗り継ぎ
ブランリール大阪のある大阪駅に到着

さぁいよいよ
ブランリール大阪に足を踏み入れます!


「ラグジュアリー」


初めてみたブランリール大阪は
まさにその言葉がピッタリな空間でした

幻想的でやわらかな光に満ちたチャペル

緑に包まれ空をあおげる開放的な空中テラス

シックでモダンでありながら
ぬくもりも感じられるバンケット

すべてがとっても洗練されていて
都会の中心にあるとは思えないほど
そこには
特別なプライベート空間が広がっていました


想像以上に素敵な会場!
オープンの日が楽しみで仕方ありません♫

この会場で出会える
たくさんの新郎新婦のみなさま

一緒に
「最幸の結婚式」を
創りあげていきましょう!

http://www.blanc-rire-osaka.net/

こんにちは。
2月らしい寒い日が続いてますね。

さて、2月のイベントといえば
やはりバレンタインではないでしょうか?

この週末もバレンタインにちなんだ結婚式が
たくさん行われていることと思います。

以前はこの時期になると、
披露宴の後半、デザートタイムに
チョコレートファウンテンが用意され、
ゲストにふるまわれていました。
高いタワーのような機械から
延々と溢れる温かいチョコレート。
その甘い香りが会場中に広がって、
こちらまで幸せな気分になりました。

日本では、以前は女性が男性にチョコレートを贈り
愛の告白をする、というのが一般的でしたが、
最近は○○チョコ…とされるものには
本命チョコ、義理チョコの他に
世話チョコ、自分チョコ、
友チョコ、逆チョコ、ファミチョコ、パパチョコ…。
毎年デパートで開催される高級チョコのイベントには
自分用に買う男性もいらっしゃるそうです。
もうここまでくると何でもアリです。

一方海外では、
男性が女性に贈るとされているのが一般的で
チョコレートの他に、お花とカードが定番の国もあるそうです。
“愛の告白”というよりも
恋人同士や夫婦、家族の間で感謝の気持ちを伝え合う、
という意味合いが強いのだとか。

なんて素敵な習慣!
そして結婚式の演出にもピッタリです。

テーブルセッティングや会場のコーディネートで
海外ウェディングを取り入れるのは今や定番。
季節のイベントを参考にするのも素敵ですよね。
家族やゲストに海外バレンタインの習慣にちなみ、
感謝の気持ちを伝える。

自分だったら、お二人にどんな提案をするか?
どんな言葉でその空間を創るか?
妄想が止まりません。

今年のバレンタインは、簡単でも手作りして
感謝の気持ちを伝えよう、と決めた若杉でした。





国際線のフライトアテンダントをしていた方から
「みゆきちゃん!のどにはマヌカだよ」
というアドバイスをもらい
マヌカハニーを常備しています。
オーストラリア先住民アボリジニの人々は薬として食べたり傷口に塗ったりしていたそうで
その殺菌力がすごい!と。

飴なども売っていますが
私はマヌカハニーそのままをスプーンに一杯。
ゆっくり口の中で溶かして服用しています^^

味は・・・おいしいとは言えませんが
なんとも効きそうな味がします。

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↑これはニュージーランドに旅行した兄からのお土産。

でも一番大事な健康法は
「ネガティブ」を封印すること。
悪口や愚痴を言ったり、あれやだ!と強く否定の気持ちを持ったり
そういうマイナス思考は免疫力を下げ、あっという間に病気にかかります。
常にポジティブも難しいですが
前向きな言葉に変換して話す癖をつけておけば
知らず知らずネガティブを封印できるはず。

言葉を使う職業についているわけだから
もっと言霊の力を考えて暮らさなければ!
そう強く感じています。

マヌカとポジティブ♪笑


おしまいに。
先週末の披露宴から。
花嫁の手紙で素敵なエピソードがありました。

お仕事がとても忙しかったお父さんと
小学生のころ、交換日記をしていたそう。
「朝起きると、必ず枕元にノートがあって、返事を読むのが大好きでした」と。

その光景を思い浮かべ
お父さん以上に(⁉)涙があふれてしまった私です。

家族が経てきた時間を想う・・・
素敵なお手紙でした。

加藤みゆき


こんにちは

立春が過ぎてもまだ寒いですね。
今日は雪の予報です。

ちらちらと降る雪は
風情がありとても素敵です。
雪の結婚式はゲストの皆さんにとっても
印象深いものです。

雪の結婚式といえば思い出す日があります。

その日は3月にもかかわらず
朝からとても寒い日でした。
空気も乾燥していて
それだけに青空はとても鮮やかに澄んでいました。
ガーデンでの集合写真も無事に撮れて
披露宴もお開きに近づいた頃
ふとガーデンを見ると雪が…。
夕暮れ時も手伝って
披露宴会場から見る雪景色は幻想的でした。

なごり雪だな
そう思ったのを覚えています。

後から2人の写真を見ても
和装に雪は素晴らしい天然の演出だなと思いました。

今週もどんな景色が見れるのか
楽しみにしています。
寺岡でした。
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こんにちは!
まつもとです!

先日、司会本の出版記念パーティーが開催されました!
まずは私たちの衣装!
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社長が『本の6人は着物を着れば?』の言葉から、では着物で!と思い、訪問着にしようかなあと。。。。。。
すると、本社メンバーからせっかくなら振袖で!!
と強いオススメ??があり、30台半ばから40台半ばの我らは振袖を着る事になりました。

早速、写真の真ん中の方 衣装屋さんマルイチの佐藤さんに電話をすると『イメージは新春番組の女子アナ!
それぐらい派手にいましょう 』
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はい!女子アナの完成です。
着付けやヘアセットはうたげさんにお世話になりました。ありがとうございます。


いよいよパーティーがスタート!!
本が出せたのもこのお二人のおかげ。
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編集者さん
リスナーズの垣畑様、ライターの堀様
本社ののむりんこと野村マネージャーにもたくさん
お世話になりました。

我々司会部がこのパーティーで一番の緊張が押し寄せたのが余興!司会部による合唱『翼をください』
いつも生演奏でお世話になっている坪井先生にレッスンをしてもらい、当日を迎えました
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大成功でした!!!!

その後は、早口言葉大会や恒例の社長のバンドで
盛り上がり、出版記念パーティーはおひらきとなりました。

たくさんの方々の協力のもとで完成となった司会本。
お世話になったみなさんへは、いい司会をすることで
恩返しします!

司会者という仕事の素晴らしさをもっと多くの人に知ってもらい、仲間を増やします!


ブラス
まつもとるみこ

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